石川県といえばココ!観光スポット5選のご紹介

能登半島最先端「禄剛崎」

能登半島の最先端にあるのが禄剛崎です。駐車場から10分程度坂道を登ると、広々とした芝生広場が広がり、その先にこの岬のシンボルの禄剛埼灯台があります。この灯台は現役の灯台ですが、日本の灯台50選にも指定されています。このスポットの禄剛崎、金剛崎、長手崎は総称して珠洲岬と呼ばれています。そのうち金剛崎が聖域の岬と呼ばれ日本三大パワースポットとして注目されています。

世界遺産!白米千枚田

白米千枚田は、能登半島を代表する観光スポットで、日本で初めて世界農業遺産に指定されています。日本海に面した斜面に1004枚の田んぼが幾何学模様を描き、季節によって様々な顔を見せてくれます。また、このスポットは、10月から3月までの間盛大なイルミネーションイベントも開催されます。

ロマンティックスポット!えんむすびーち

能登半島の先端の珠洲市・見付海岸にそびえ立つ島が、見附島です。この一帯はのご飯党国定公園に指定されています。この岬は、恋人の聖地としても知られていて、若いカップルにも人気のスポットです。

悲恋伝説の祭り「あばれ祭」

能登町にある恋路海岸には、深い愛で結ばれた男女の悲恋伝説は、700年ほど前から残っています。毎年7月に開催される恋路海岸で開催される「あばれ祭り」は、この男女の霊を慰めるため火を焚いたのが始まりで、まさに火の祭典となっています。

のとキリシマツツジや紫陽花

能登半島は、毎年4月中旬ごろに桜が咲き始めます。お花見におすすめなのが、能登鹿島線。桜と鉄道のコラボレーションが素晴らしいのです。この鉄道の駅は大正ロマンん風のレトロな造りの駅舎で、多くの人々を魅了しています。

ヤートラルートがいい

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