奇勝奇岩が続く海岸がある足摺と竜串に出かけよう!おすすめの自然スポット4選

波音を響かせる巨大海食洞の白山洞門

四国地方最南端に位置する高知県の足摺岬周辺には、黒潮に削られた断崖や洞門など、自然の見どころがたくさんあります。その1つが黒潮の荒波による浸食で作用で作られた白山洞門です。岸壁に大きく口を開ける洞門は、高さが約16m、幅が約17m、奥行きが約15mもあります。白山洞門は県の天然記念物にも指定されています。遊歩道が整備されていて、洞門のそばまで行くことができます。

黒潮が打ち寄せる断崖の臼碆

足摺岬から西に約5kmの場所に、臼碆と呼ばれる断崖があります。ここは黒潮が直接ぶつかる全国でも珍しい場所として知られています。断崖に荒波が絶え間なく打ち寄せ、海食によって崖や洞が発達し変化に富んだ地形が続きます。展望台からは足摺岬や千尋岬や叶崎までの海岸線が一望できます。

自然が作り出した美しい景色の竜串海岸

土佐清水市にある竜串海岸は、第三紀層の赤褐色砂岩から成り立つ隆起海食台地です。足摺岬から西に約24kmにわたって、不思議な形の岩が点在しています。自然が作り出した雄大な景色は、観光客から人気があります。竜串海岸には千畳敷など、様々な名前がついた奇岩が海に突き出しています。また竜串海岸には遊歩道が整備されていて、奇岩たちを見ながらを散策できます。

珍しい海の彫刻が続く見残し海岸

竜串エリアには、見残し海岸と呼ばれる海岸があります。ここの岸壁は波と風の浸食作用によって、ハチの巣のような大小様々な穴が無数に開いています。遊歩道が整備されていて、1周約1時間で回ることができます。遊歩道を進めば国の天然記念物に指定された屏風岩など、珍しい岩が見られます。ちなみに見残し海岸へアクセスするためには、グラスボードで渡る必要があります。

ヤートラルートがいい

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